内容(「MARC」データベースより)
人間を生年月日から12動物60パターンに分け、さらに血液型別にそれぞれのキャラクターの性格・相性・攻略法・力関係などを示す。日常の中で役に立つ心理分析ツール。〈ソフトカバー〉
田島 みるく
血液型別 動物キャラナビ―ズバリ当たる性格・相性占いの完全版
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矛盾してないですか・・・?本当は星4つだった |
「個性心理學」、および本書の中でも、著者は「血液型占いは日本だけで使われている」とあまり肯定的ではない考えをあらわしていたはずですが、なぜこの著では「血液型別 動物キャラナビ」と、動物キャラナビに「血液型」を取り入れてしまったのでしょうか?その点が矛盾しているように思いました。もしかして、著者も本当は動物キャラナビに「血液型」は入れたくなかったけど、それを取り入れなければならない理由があったりして?その意味でこの本は星二つです。そうじゃなかったら星4つくらいあってもよかったですね。なぜなら動物占い(しかもその中にさらに細かくさまざまな属性を分類)のようなものは自分や周りの人、そして気になるあの人がどの分類に入っているのかを『初めて』知るときが面白いからです。たとえば私は「?のライオン」であの人は「?な狼」というように。そういうのを楽しむという読み方がよいと思います。

