大沼 忠弘 秘伝カモワン・タロット |
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私的には、カードは素晴らしいものだと思います。しかし、テキストの内容は、フレンチ・メソッドという解釈法と人物カードの視線でカードを読むという2点だけが参考になり、カード1枚1枚の意味内容の解説では、「秘伝」というほどのものではなく、カードに付いていたブックレットの英語の解説でも、疑問に思う内容がありました。 本当にタロットの事を深く知っていくと、このようなカード解釈にはならないとい ...>>詳細を見る |
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アレクサンドリア木星王 上級タロット占術―この一冊であなたも占師になれる |
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他のテキストには、あまり見られない意味、例えば『愚者』に「ノイローゼ、異常、不安症・・・」が見られます。 私の経験上、『愚者』にこの意味が見事に適応した事例があります。 テキスト(著者)が違えば、各カードの解釈上のニュアンスや意味が違ったりすることがあります。よって、良いテキストをたくさん読むことが基礎研究として最大の方法。 良きテキストとして、この上級タロット占術を推薦します。>>詳細を見る |
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藤森 緑 新ぜったい当るタロット |
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栄 チャンドラー タロット教科書 (第2巻) |
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タロット教科書1があまりによかったので、2も買いました。一番私にとってよいと感じたのはシャッフルの仕方やカットの仕方が1よりも丁寧に書かれていたこと。 円形タロットの展開が載っている本は私の買った本の中ではこれだけだったこと。 そして驚くほどの展開方法の数です。 なぜ星4になったかというと、解釈をする上での参考になる部分が1に比べて少なく感じたからです。複数のカードをあわせて判断 ...>>詳細を見る |
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アリサ三田 マダム・アリサの小アルカナ タロット練習帳 |
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小アルカナを惑星や四季に対応させた解説や、後半のリーディング例は、類書にはないよい内容だと思います。しかし各カードの解説は、「タロット大事典」から抜粋したことがバレバレ。「タロット大事典」の内容をコンパクトにまとめて、ミトラ教くささを取り除いた、といった感じです。1冊の本からの抜き書きを、著書して出してしまう作者の姿勢には疑問をおぼえました。出版社サイドのチェックの甘さも問題ですが。 ...>>詳細を見る |
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ジェームズ・マキオン エオラ・ジェムストーン・オラクル―タロットで探求するクリスタルの世界 自己啓発への聖なる旅 |
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タロット、エンジェル、メディスンホィール...etc.今まで手にした数あるオラクルカードの中で、最もお気に入りのカードです。石のパワーなんて感じ取れない、スピリチュアルとかサイキックとかいう言葉には縁のない私がなぜか素直に石のメッセージをきく気になるのは、石が確かに私たちと同じ三次元に存在しているから? お値段はちょっとはるのでためらいましたが、一枚一枚のカードが神秘的で美しく、ただ眺めて解 ...>>詳細を見る |
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鏡 リュウジ タロット魔法未来からの伝言 |
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テキストの方は、カードごとに、恋愛・仕事・迷いごとの3つの解釈があり、「迷いごと」に対してYES・NOとはっきり答えが出ます。2枚のカードで占える早見表や心理テストもあり、リーディングのコツがつかめそうです。 カードは、少し薄いのが気になるけれど、サラサラとした紙質で扱いやすいです。ライダー版をアートっぽくアレンジした感じのイラストが、美しい。 テキストもカードも、くどくなく、思わず手に取 ...>>詳細を見る |
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サーシャ・フェントン タロット教科書 (第3巻) |
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タロット教科書1,2を買ったので3も買いました。この本で一番驚いたのはスプレッドにこだわらず複数のカードを抜き出して解釈するという場面でした。カードの置き方は些末なことではないかと考えさせられる部分があります。 さらにもっとも私にとって意味があったのは、その場におかれたカードを何人かの占い師で解釈する部分で、とても参考になりました。 タロット教科書と銘打っておりますが、1,2,3はすべて ...>>詳細を見る |
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アリサ三田 大アルカナ タロット練習帳 |
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著者が認識しているカードの意味が、本来の意味と違いがある。 初心者に向けてというコンセプトなら、なおさら、初めが肝心なので、この本はお薦めできない。 初心者云々を抜きにして、低レベル。 他に良書がたくさんあるので、他をあたった方が良い。 この本で覚えると、後々、後悔すると思う。覚え直ししなければならないことが出てくるから。 私 ...>>詳細を見る |
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松村 潔 数の原理で読むタロットカード |
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本書は解説書というよりは著者の世界観をタロットに仮託して表現したものであり、実験的性格が強い。そのため他の著作等を通じて松村氏の思考法に多少なりとも馴染んでいる人以外はいささか面食らうかもしれない。 体系的な知識の習得には適さないものの、元々言語化しづらい領域に関する著者の経験的知見が凝縮されていると言ってよく、これを発想源として何かを得ようという人に向いている。>>詳細を見る |
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